PR

エレキギター初心者おすすめ8選!ロックを始めるならこの1本

音楽教室

最初の1本が、あなたのギターライフを左右します

「ロックがやりたい」「バンドを組みたい」そんな夢を胸に、エレキギターの購入を検討されている方は多いのではないでしょうか。

しかし、エレキギターは種類が非常に豊富で、それに加えてアンプやエフェクターといった周辺機材も必要になります。何を買えばいいのか、どこから手をつければいいのか、悩んでしまうのも当然です。

この記事では、エレキギター初心者の方が最初に選ぶべきモデルを8本厳選し、一緒に揃えるべき周辺機材についても丁寧にご紹介します。自分に合った1本を見つけて、音楽ライフの第一歩を踏み出しましょう。

エレキギターの代表的なタイプを知っておこう

ストラトキャスター

世界で最も人気のあるエレキギターの形状です。3つのピックアップ(音を拾うマイクのような部品)を搭載しており、ロック、ポップス、ブルース、ファンクなどあらゆるジャンルに対応できる万能型です。迷ったらストラトタイプを選んでおけば間違いありません。

レスポール

厚みのあるボディから生まれる太くて温かいサウンドが特徴です。ハードロックやブルースロックとの相性が抜群です。ストラトキャスターと比べるとやや重量がありますので、長時間の演奏では肩への負担を感じることもあります。

テレキャスター

シャープでキレのある音色が持ち味のギターです。カッティング奏法やカントリー、ファンクなどのジャンルに最適です。シンプルな構造で壊れにくいという実用的なメリットもあります。

SGタイプ

薄くて軽いボディが特徴で、演奏時の負担が少ないギターです。高音域へのアクセスが良く、ロックやハードロックに向いています。AC/DCのアンガス・ヤングの愛用ギターとしても有名です。

ナビ助
ナビ助
好きなアーティストがどんなギターを使ってるか調べてみるのもいいよ。「あの人と同じギターを弾きたい」っていうのが、最高のモチベーションになるからね!

初心者におすすめのエレキギター8選

スクワイヤー Affinity ストラトキャスター(約3万円台)

フェンダーの廉価ブランド「スクワイヤー」のストラトキャスターです。本家フェンダーの血統を感じる音色とプレイアビリティを、手頃な価格で手に入れることができます。世界中の初心者に選ばれている、まさに定番中の定番モデルです。

エピフォン レスポールスタンダード(約4万円台)

ギブソンの廉価ブランド「エピフォン」のレスポールです。ハムバッカーピックアップを搭載しており、太くてパワフルなサウンドが得られます。ロックやハードロックを弾きたい方に最適です。

ヤマハ パシフィカ 112V(約3万円台)

ヤマハが誇る品質管理の高さが光るモデルです。SSH配列のピックアップにコイルタップ機能を搭載しており、1本でさまざまな音色を出すことができます。品質の安定感では他の追随を許しません。

アイバニーズ GRX40(約2万円台)

薄くて握りやすいネックが特徴のモデルです。テクニカルなプレイを目指す方の入門機として人気があります。メタルやハードロック寄りの音楽を好む方におすすめです。

ナビ助
ナビ助
ヤマハのパシフィカは「何でもこなせる優等生」って感じだよ。迷ったときの鉄板モデルだから、覚えておいて損はないよ!

バッカス BST-2R(約2万円台後半)

日本の長野県で設計されたハイコストパフォーマンスモデルです。この価格帯では作りが非常に丁寧で、音のクオリティもしっかりしています。国内のギター愛好家からの評価が特に高いブランドです。

スクワイヤー Classic Vibe 50s ストラト(約5万円台)

少し予算を上乗せできるなら検討したいモデルです。Affinityシリーズよりワンランク上の品質で、ヴィンテージ感のある温かみのあるサウンドが魅力です。長く使い続けられるギターを最初から持ちたい方に適しています。

エピフォン SG Special(約3万円台)

軽量で弾きやすいSGタイプのギターです。ハードロック系のパワフルなサウンドが得意で、見た目のカッコよさも抜群です。ステージ映えするデザインに惹かれる方も多いモデルです。

フェンダー Player テレキャスター(約8万円台)

予算に余裕がある方におすすめしたい、フェンダー本家のPlayerシリーズです。テレキャスター特有の鋭い音色はカッティング奏法に最適で、バンドで即戦力として活躍できるクオリティを備えています。

エレキギターと一緒に揃えるべき周辺機材

最初に揃えたい機材リスト

アンプ(1〜2万円)
自宅練習用には小型のモデリングアンプがおすすめです。VOX、マーシャル、フェンダーなどの小型アンプが人気で、ヘッドホン出力端子付きのモデルなら深夜でも気兼ねなく練習できます。

シールドケーブル(1,000〜3,000円)
ギターとアンプをつなぐケーブルです。安価なもので十分ですが、あまりにも安い製品はノイズが出やすいため、最低でも1,000円以上のものを選びましょう。

チューナー(1,000円前後)
クリップ式チューナーが手軽で使いやすいです。ヘッドに挟むだけで音程を合わせられます。

ピック(100〜300円/枚)
消耗品ですので数枚まとめて購入しておくと安心です。初心者にはミディアム(0.7〜0.8mm)の厚さが扱いやすいです。

ストラップ(1,000〜3,000円)
立って弾くときに必要な肩ひもです。座って弾く場合でも、ギターが安定するためあると便利です。

ナビ助
ナビ助
アンプはVOXのPathfinderとかマーシャルのMGシリーズが定番だよ。自宅練習なら10Wくらいの小さいやつで十分すぎるくらい!

初心者が陥りやすい失敗と対策

見た目を無視して性能だけで選んでしまう

スペック表の数字だけを比較して選ぶのはおすすめしません。「このギターがカッコいい」「弾きたい」と思える見た目であることは、練習を続ける上で非常に重要です。好きなギターを手にするだけで、練習量は自然と増えていきます。

安すぎるモデルに手を出してしまう

1万円以下の超低価格ギターは、チューニングの安定性やフレットの仕上げに問題があることが多いです。最低でも2万円以上のブランドモデルを選ぶことで、挫折のリスクを大幅に減らせます。

安いギターを買ったときの対処法

もし安いギターを購入済みで弾きにくさを感じている場合は、楽器店で「弦高調整」と「オクターブ調整」を依頼してみてください(費用は3,000〜5,000円程度)。調整だけで弾き心地が劇的に改善されることがあります。

購入先のおすすめ

初心者向けのギターセットならサウンドハウスがコストパフォーマンスに優れています。島村楽器なら店員さんに相談しながら選べますので、初めての購入で不安な方にはこちらがおすすめです。

海外モデルの詳細なレビューを確認したい場合は、Sweetwaterのサイトが参考になります。各モデルの音色サンプルやプロのレビューが充実しています。

よくある質問

Q. エレキギターは独学でも弾けるようになりますか?

A. はい、十分に可能です。YouTubeには無料のギターレッスン動画が数えきれないほどありますし、TAB譜(タブ譜)サイトで好きな曲の弾き方を調べることもできます。基本コードを覚えれば1か月程度で簡単な曲が弾けるようになる方がほとんどです。

Q. エレキギターの練習にアンプは必要ですか?

A. アンプなしでも練習は可能ですが、エレキギターの本来の音色はアンプを通して初めて体感できます。練習のモチベーション維持のためにも、アンプは用意されることをおすすめします。

Q. ギター本体と周辺機材を合わせると、トータルでいくらかかりますか?

A. ギター本体が2〜5万円、アンプが1〜2万円、その他の小物が3,000〜5,000円で、合計3〜8万円程度が一般的な初期費用です。初心者セットを利用すれば、3万円台で一式揃えることもできます。

Q. ストラトとレスポール、初心者にはどちらがおすすめですか?

A. ストラトキャスターの方が軽量で扱いやすく、音色の幅も広いため、一般的には初心者向けとされています。ただし、太いサウンドでロックを弾きたい方にはレスポールも良い選択肢です。最終的にはご自身が「カッコいい」と思える方を選ぶのが正解です。

まとめ:見た目が好きなギターを選ぶことが最も大切です

エレキギターの初心者モデルは、2〜5万円のものであればどれも品質は十分です。大切なのは「このギター、カッコいい。弾きたい」と思えるかどうかです。

好きなギターを手にすることが、練習を続ける最大のモチベーションになります。迷ったらスクワイヤーのストラトキャスターかヤマハのパシフィカを選べば、ハズレのない確かな1本が手に入ります。

さあ、お気に入りのギターを手にして、音楽の世界に飛び込みましょう。

タイトルとURLをコピーしました