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DTMソフトおすすめ8選|初心者からプロまで目的別に比較

音楽学習

DTMソフト選びで迷っていませんか?

DTMを始めるにあたって、最初の関門がDAW(Digital Audio Workstation)選び。種類が多すぎて「結局どれがいいの?」と迷う人がめちゃくちゃ多い。実際、DAWによって得意なジャンルや使い勝手が全然違うので、自分に合ったものを選ぶことが大事です。

今回は主要なDTMソフトを8つピックアップして、特徴・料金・向いている人を比較しました。

DTMソフトの選び方

OS対応をチェック

まず最初に確認すべきは、自分のパソコンのOSに対応しているかどうか。Logic ProはMac専用、Cakewalk by BandLabはWindows専用など、OS限定のDAWがある。Windows/Mac両対応のDAWを選んでおけば、将来パソコンを変えても安心。

無料 vs 有料

無料DAWでも基本的な音楽制作は可能。ただし、プラグインの数やトラック数に制限がある場合が多い。まず無料で試して、物足りなくなったら有料版にアップグレードするのが賢い流れ。

作りたいジャンル

EDMならAbleton Live、バンドサウンドならCubase、ヒップホップならFL Studioなど、DAWによって得意ジャンルがある。もちろんどのDAWでもどのジャンルも作れるけど、ワークフローの効率に差が出ます。

ナビ助
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DAW選びで一番大事なのは「自分の好きなアーティストが使っているDAW」を選ぶこと。情報収集がしやすいし、同じ音を作りやすいからね

おすすめDTMソフト8選

1. Logic Pro(Mac専用)

Appleが開発するMac専用DAW。約3万円の買い切りで、プロレベルの機能がすべて使える。付属プラグインの質と量が非常に充実していて、追加投資なしで本格的な音楽制作が可能。GarageBandからのデータ移行もスムーズ。Macユーザーなら第一候補。

2. Cubase(Windows/Mac)

Steinberg(ヤマハ傘下)が開発する老舗DAW。日本のプロ作曲家の使用率が高く、日本語の情報が最も多い。MIDI編集の精度が高く、バンドサウンドやポップスの制作に強い。Pro版は約6万円と高めだけど、Elements(約1.3万円)やArtist(約3.5万円)もある。

3. Studio One(Windows/Mac)

PreSonusが開発する比較的新しいDAW。操作がシンプルで動作が軽く、初心者にも使いやすい。無料版(Prime)でも基本機能が使えるのが大きな魅力。Professional版は約4万円。マスタリング機能が統合されているのもポイント。

4. Ableton Live(Windows/Mac)

EDM・エレクトロニカ制作の定番。セッションビューが独特で、リアルタイムパフォーマンスに強い。ループベースの制作がしやすく、DJの延長でDTMを始める人にも人気。Intro(約1.2万円)、Standard(約5万円)、Suite(約8万円)の3グレード。

5. FL Studio(Windows/Mac)

ヒップホップ・トラップ・EDM制作で世界的に人気。ステップシーケンサーが直感的で、ビートメイクが楽しい。永久無料アップグレードという太っ腹な特典があり、一度買えば今後のバージョンアップがすべて無料。Fruity(約1.2万円)からSignature(約3.5万円)まで。

6. GarageBand(Mac/iOS専用・無料)

Macに標準搭載されている無料DAW。機能は限定的だけど、DTMの入門としては最適な環境。ループ素材が豊富で、触っているだけで曲っぽいものが作れる。iPhoneやiPadでも使えるので、移動中のアイデアスケッチにも便利。

7. Cakewalk by BandLab(Windows専用・無料)

かつて有料だったSONARの後継で、現在は完全無料。無料なのにプロ並みの機能を搭載していて、トラック数無制限・VSTプラグイン対応。WindowsでDTMを始めるなら、まずこれを試さない手はない。

8. Pro Tools(Windows/Mac)

レコーディングスタジオの業界標準。録音・ミックスの品質は最高峰。ただし操作が複雑で、初心者向きではない。プロのエンジニアを目指すなら避けて通れないDAW。サブスク月額約3,500円または買い切り約7万円。

ナビ助
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ぶっちゃけDAWは慣れが大きいから、最初に選んだものをしばらく使い込むのが一番大事。途中で乗り換えるとまた操作を覚え直しになるから、最初の選択は慎重にね

目的別おすすめまとめ

目的別DAWの選び方

完全無料で始めたい→GarageBand(Mac)/ Cakewalk(Win)/ Studio One Prime
ポップス・バンドサウンド→Cubase / Logic Pro
EDM・エレクトロニカ→Ableton Live / FL Studio
ヒップホップ・トラップ→FL Studio
レコーディング重視→Pro Tools / Cubase
コスパ重視→Logic Pro(Mac)/ FL Studio(永久アプグレ)

注意点

・オーディオインターフェースにDAWが付属していることが多い(Cubase LE、Ableton Live Liteなど)
・セール時期(ブラックフライデー等)を狙うと20〜40%オフになることがある
・アカデミック版は学生・教職員なら大幅割引

各DAWの詳細はDTMステーションが分かりやすいです。操作方法はSleepfreaksで各DAWのチュートリアルが充実。購入はサウンドハウスが最安値のことが多いですよ。

ナビ助
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迷ったらまず無料DAWで始めて、自分がDTMを続けられそうか確かめてから有料版に移行するのが一番リスクが低いよ。焦って高いソフト買って挫折するのが一番もったいないから

まとめ:まず無料で試して、合うDAWを見つけよう

DTMソフトは種類が多いけど、最終的には「自分が使いやすいと感じるもの」がベスト。機能の差よりも、操作感の好みの方が長期的には重要。まずは無料DAWで DTMの楽しさを体験してから、自分の制作スタイルに合った有料DAWにステップアップしていきましょう。

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