当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を利用しています

DTM用パソコンのスペック目安|CPU・メモリ・ストレージの選び方

DTM・宅録

DTMを始めたいけど「自分のパソコンで大丈夫?」「新しく買うならどのくらいのスペックが必要?」と気になりますよね。結論から言うと、ゲーミングPCほどのハイスペックは不要です。ただし、あまりに低スペックだとソフトが落ちたり、音が途切れたりしてストレスになります。

今回はDTMに必要なパソコンのスペックを、パーツごとに具体的な数値で解説します。

🐼 音楽人ならDTMは必須!!

DTM・作曲を現役プロからマンツーマンで学べるオンラインスクール

  • ✅ オンラインで受講できるDTMスクール
  • ✅ 現役プロによるマンツーマンレッスン
  • ✅ 作曲・MIX・ボカロ制作からSNS発信まで
Music Hearts 公式サイトをチェックする

⭐おすすめ記事
音楽人ならDTMは必須!!DTMや作曲をプロから学びたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

Music Heartsの口コミ・評判|現役プロのマンツーマン指導を徹底解説
※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。「独学でDTMを始めたけれど行き詰まっている」。そんな方の選択肢のひとつが、オンラインのDTMスクール「Music Hearts(ミュージックハーツ)」です。Music Heartsは、現役の...

DTM用パソコンのスペック目安

DTMに必要なスペック(2026年版)

【最低限】
CPU:Intel Core i5(第12世代以降)/ AMD Ryzen 5(5000番台以降)/ Apple M1
メモリ:16GB
ストレージ:SSD 500GB

【快適ライン】
CPU:Intel Core i7 / AMD Ryzen 7 / Apple M2以降
メモリ:32GB
ストレージ:SSD 1TB + HDD 2TB

【プロ仕様】
CPU:Intel Core i9 / AMD Ryzen 9 / Apple M3 Pro以上
メモリ:64GB
ストレージ:SSD 2TB + HDD 4TB

数字だけ並べても実感が湧きにくいので、まずは「最低限」の条件で通販サイトを絞り込んでみると、価格帯の感覚がつかめます。メモリ16GB・SSD搭載という条件で検索するだけでも、候補はかなり絞られます。

関連商品をCheck!!👉 「ノートパソコン 16GB SSD」を見る
Amazon 楽天

パーツ別の選び方

CPU:DTMで一番重要なパーツ

CPUはDAWの処理性能に直結する最重要パーツです。プラグインを大量に使ったり、トラック数が増えたりするとCPU負荷が上がります。Core i5/Ryzen 5で始めて、物足りなくなったらCore i7/Ryzen 7にアップグレードするのが現実的です。

Apple Siliconは省電力ながら処理性能が高く、DTMとの相性が非常に良いです。M1チップでも快適に動くので、Macを選ぶならM1以降であれば問題ありません。

メモリ:16GBは必須、できれば32GB

メモリはサンプル音源の読み込みに使われます。オーケストラ音源など大容量のサンプルライブラリを使う場合は、16GBだと足りなくなることがあります。予算が許すなら32GBを強くおすすめします。8GBは2026年のDTMには厳しいです。

デスクトップPCや一部のノートPCなら、あとからメモリを挿し替えて増設できます。本体を買い替えるより負担は軽く済むので、まずは自分のPCの空きスロットと対応規格(DDR4かDDR5か)を確認してみてください。

関連商品をCheck!!👉 「増設メモリ 32GB」を見る
Amazon 楽天
ナビ助
ナビ助
メモリは後から増設できるデスクトップPCなら16GBスタートでもOK。でもノートPCはメモリ増設できない機種が多いから、購入時に32GBにしておくのが安全だよ

ストレージ:SSDは必須、HDDも併用が理想

OS・DAW・プラグインはSSDに入れるのが鉄則です。HDDだと起動や読み込みが遅くてストレスになります。SSDはNVMe M.2タイプが速くておすすめです。

サンプルライブラリは容量が大きい(1つのライブラリで50〜100GBなんてことも)ので、SSD 500GBだけだとすぐ一杯になります。データ保存用にHDDを追加するか、最初からSSD 1TBを選ぶのがベターです。

すでに持っているデスクトップPCなら、SSDを1TBのものに載せ替えるという手もあります。M.2スロットが空いていれば増設するだけで済むので、PCごと買い替えるより出費を抑えられます。

関連商品をCheck!!👉 「内蔵SSD 1TB M.2」を見る
Amazon 楽天

GPU:DTMには重要度が低い

DTMにおいてGPU(グラフィックカード)はほぼ関係ありません。内蔵グラフィックで十分です。映像制作も同時にやるなら話は別ですが、音楽制作だけならGPUに予算を割く必要はありません。

画面サイズ:大きいほど作業効率アップ

DAWの画面はトラックやプラグインのウィンドウで埋まるので、画面は大きいほど快適です。ノートPCなら15インチ以上、デスクトップなら24インチ以上のモニターがおすすめです。デュアルモニターにすると作業効率が格段に上がります。

ノートPCを使っている場合でも、外部モニターを1枚つなぐだけで表示できるトラック数が変わります。DTM用途ならリフレッシュレートの高いゲーミング向けモデルである必要はなく、画面が広いフルHDの24インチクラスで足ります。

関連商品をCheck!!👉 「PCモニター 24インチ」を見る
Amazon 楽天

🔇 練習できない理由の多くは、音

楽器が続かなかった理由を聞くと、才能でも根気でもなく「音を出せる時間が取れなかった」という答えが返ってきます。防音マットは完全な遮音にはなりませんが、床に伝わる振動を抑える効果が期待できます。気兼ねなく音を出せる時間を増やすところから始めてみませんか。

防音マットおすすめ10選|楽器練習の騒音対策に効果的な選び方
マンションやアパートで楽器を練習するとき、最も気になるのが階下への振動と騒音です。特にピアノやドラムは打鍵音や振動が床を伝わって下の階に響きやすい楽器です。防音マットは最も手軽で効果的な防音対策の第一歩です。防音室を導入するまでの予算がなく...

Windows vs Mac、DTMにはどちらが向いている?

Macのメリット

・Logic ProやGarageBandなどApple純正DAWが使える
・オーディオドライバ(Core Audio)が安定していて設定が楽
・Apple Siliconの処理性能とファンレス設計が快適
・DTMer(DTMをやる人)の使用率が高く、情報が多い

Windowsのメリット

・同じスペックならMacより安い
・パーツの自由なカスタマイズが可能
・対応ソフト・プラグインの数が多い
・Cakewalk by BandLabが無料で使える

ナビ助
ナビ助
正直どっちでもDTMはできるから、今持っているパソコンのOSに合わせるのが一番コスパいいよ。わざわざMacに乗り換える必要はないし、逆もまた然り

⭐おすすめ記事
DTMスクールを検討している方は、料金やコースをまとめたこちらの記事もどうぞ。

Music Heartsの口コミ・評判|現役プロのマンツーマン指導を徹底解説
※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。「独学でDTMを始めたけれど行き詰まっている」。そんな方の選択肢のひとつが、オンラインのDTMスクール「Music Hearts(ミュージックハーツ)」です。Music Heartsは、現役の...

予算別おすすめ構成

10万円以下:まず始めてみたい人向け

中古のノートPC(Core i5/16GB/SSD 500GB)でOKです。Cakewalk(Windows)やGarageBand(Mac)など無料DAWで始めます。オーディオインターフェースは後回しで構いません。

パソコンをそろえても、DAWの操作や曲の作り方を一人で覚えるのは大変です。最初から人に教わりながら進めたい方には、シアーミュージックのDTMコースという選択肢があります。全国107校舎の音楽教室で、レッスンはマンツーマンです。入会金2,200円、月2回11,000円〜(税込)で、無料体験レッスンも受けられます。詳しくは公式サイトで確認できます。

シアーミュージック

シアーミュージックの無料体験レッスンを見る

シアーミュージックの評判・特徴|料金・コース・無料体験レッスンの流れを解説
「歌や楽器を習いたいけれど、仕事の予定が読めず毎週同じ曜日に通える自信がない」「いきなり入会するのは不安なので、まず雰囲気を確かめたい」。音楽教室を探していると、こうした迷いが出てくるものです。シアーミュージックは、シアー株式会社が運営する...

15〜20万円:快適にDTMしたい人向け

MacBook Air M2(メモリ16GB/SSD 512GB)が約16万円で、このクラスなら大抵のDTM作業は快適です。WindowsならRyzen 7/32GB/SSD 1TBのノートPCが15万円前後です。

MacBook Airはファンがなく動作音が出ないため、マイクで録音する場面ではこれが効いてきます。世代やメモリ構成で価格がかなり変わるので、現在の相場を見比べてから決めるとよいでしょう。

関連商品をCheck!!👉 「MacBook Air M2」を見る
Amazon 楽天

25万円以上:プロレベルを目指す人向け

MacBook Pro M3 Pro(メモリ36GB/SSD 1TB)、またはデスクトップPC(Core i7/64GB/SSD 2TB)が目安です。大規模なオーケストラ音源やマルチトラック録音もサクサク動きます。

このクラスを使うようになると、増えていくサンプルライブラリと過去のプロジェクトデータの置き場所が問題になってきます。日常的に読み込むものはSSD、完成した曲や使用頻度の低い音源は外付けHDDへ、という分け方をしている人が多いです。

関連商品をCheck!!👉 「外付けHDD 4TB」を見る
Amazon 楽天
よくある失敗

・「ゲーミングPCだからDTMも大丈夫」→GPUにお金がかかっていてCPUとメモリが弱いパターンがある
・Chromebookは基本的にDTM不可
・タブレット単体でのDTMは機能が限定的

パソコンのスペック比較は価格.comが便利です。DTM向けPC選びの詳しい情報はDTMステーションを参考にしてください。自作PCを検討する方はドスパラのBTOもチェックしてみてください。

ナビ助
ナビ助
パソコンは「今の自分に必要十分なスペック」を選ぶのが正解。オーバースペックなPCを買っても使いこなせないし、かといって安すぎるとストレスになる。バランスが大事だよ

まとめ:メモリ16GB以上・SSD必須が最低ライン

DTM用パソコンは、CPU Core i5以上・メモリ16GB以上・SSD 500GB以上が最低ラインです。予算に余裕があるならメモリ32GB・SSD 1TBにしておくと、長く快適に使えます。WindowsでもMacでもDTMはできるので、自分の環境や予算に合わせて選んでください。

📦 この記事で紹介した商品

👉 「ノートパソコン 16GB SSD」を見る
Amazon 楽天

👉 「増設メモリ 32GB」を見る
Amazon 楽天

👉 「内蔵SSD 1TB M.2」を見る
Amazon 楽天

👉 「PCモニター 24インチ」を見る
Amazon 楽天

👉 「MacBook Air M2」を見る
Amazon 楽天

👉 「外付けHDD 4TB」を見る
Amazon 楽天

⭐おすすめ記事
作った曲をSpotifyやApple Musicで配信してみたい方は、配信代行サービスnarasuをまとめたこちらの記事もどうぞ。

narasuの評判・特徴|自作曲をSpotifyやApple Musicに配信する料金と手順を解説
DTMで1曲仕上げた、弾き語りのオリジナル曲を録音した、バンドで初めての音源ができた。そうした節目を迎えると、「この曲をSpotifyやApple Musicで聴けるようにしたい」と考える方は多いのではないでしょうか。音楽スクールやレッスン...

🚪 いっそ、防音室という手もある

本格的に練習時間を確保したいなら、簡易防音室という選択肢もあります。組み立て式で設置できるタイプなら、賃貸でも導入できる場合があります。時間帯を気にせず音を出せる環境は、それだけで練習量を変えます。

簡易防音室おすすめ8選|自宅で手軽に防音環境を作る方法
ヤマハのアビテックスやカワイのナサールは性能抜群だけど、数十万〜数百万円するのが現実。「そこまでお金はかけられないけど、自宅で楽器を練習したい」という人には簡易防音室がぴったりです。最近は10万円以下で買える組み立て式の簡易防音ブースが続々...

⭐おすすめ記事
最後までお読みいただきありがとうございます。DTMを本格的に学びたい方は、こちらの記事もぜひご覧ください。

Music Heartsの口コミ・評判|現役プロのマンツーマン指導を徹底解説
※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。「独学でDTMを始めたけれど行き詰まっている」。そんな方の選択肢のひとつが、オンラインのDTMスクール「Music Hearts(ミュージックハーツ)」です。Music Heartsは、現役の...

🐼 音楽人ならDTMは必須!!

DTM・作曲を現役プロからマンツーマンで学べるオンラインスクール

  • ✅ オンラインで受講できるDTMスクール
  • ✅ 現役プロによるマンツーマンレッスン
  • ✅ 作曲・MIX・ボカロ制作からSNS発信まで
Music Hearts 公式サイトをチェックする
タイトルとURLをコピーしました