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オーディオインターフェースのおすすめ7選|DTM初心者が最初に買うべきモデル

楽器選び

オーディオインターフェースって何?初心者がまず知るべきこと

DTMを始めようと思ったら、まず必要になるのがオーディオインターフェース。パソコンとマイクやギターをつなぐ橋渡し役で、これがないと録音がまともにできないんです。

パソコン内蔵のサウンドカードでも音は出せるけど、遅延(レイテンシー)が大きくてリアルタイム演奏には向かない。オーディオインターフェースを使えば、低遅延で高音質な録音・再生ができるようになります。

「いきなり高いのを買わなきゃダメ?」と心配する人もいますが、1万円台のモデルでも十分な性能があるから安心してください。

ナビ助
ナビ助
オーディオインターフェースは「音の入口と出口」って覚えておくといいよ。パソコンだけだと音質も遅延もひどいから、DTMやるなら必須のアイテムなんだ

初心者向けオーディオインターフェースの選び方3つのポイント

入出力数をチェック

一人でボーカルやギターを録るなら2in/2outで十分。バンドの同時録音や複数マイクを使うなら4in以上が必要になりますが、最初は2チャンネルあれば問題なし。

接続方式はUSBが安定

USB Type-C対応のモデルが増えてきていますが、Type-AでもType-Cでも音質に差はありません。Thunderboltは超低遅延だけど価格が跳ね上がるので、初心者はUSB一択でOK。

付属DAWソフトの有無

多くのオーディオインターフェースにはDAWソフトのライト版が付属しています。Steinberg製品ならCubase、Focusrite製品ならAbleton Liveなど。DAWをまだ持っていないなら、付属ソフトの内容で選ぶのもアリ

初心者におすすめのオーディオインターフェース7選

Focusrite Scarlett Solo(約12,000円)

世界で最も売れているオーディオインターフェースシリーズの最小モデル。マイク入力1つとライン入力1つを搭載。プリアンプの音質が良く、Ableton Live Liteが付属。USB-C対応で取り回しも楽。

ポイント

迷ったらScarlett。コスパと音質のバランスが抜群で、YouTuberにも定番です。

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Steinberg UR22C(約16,000円)

YAMAHAグループのSteinbergが作る定番モデル。32bit/192kHz対応で、Cubase AIが付属。DSPエフェクトを内蔵しているので、録音時にリバーブをかけながらモニターできます。Windows環境との相性が良いのも特徴。

PreSonus AudioBox GO(約8,000円)

とにかく安く始めたい人に。1万円以下で買える入門モデルながら、24bit/96kHz録音に対応。Studio One Artistが付属するので、DAW込みで考えるとかなりお得。バスパワー駆動でケーブル1本で使えます。

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MOTU M2(約25,000円)

ちょっと予算を上げてもいい人におすすめ。カラー液晶メーターが見やすく、DA変換の音質がこの価格帯では頭一つ抜けている。ループバック機能付きで配信にも使えます。

Universal Audio Volt 176(約22,000円)

伝説的なハードウェアコンプレッサー1176の回路をアナログで搭載。ボーカル録音のクオリティが段違いで、プロっぽい音が手軽に録れる。Ableton Live Lite、Melodyne Essential付き。

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ナビ助
ナビ助
Volt 176のコンプレッサーは本物のアナログ回路だから、プラグインとは違う自然な音圧感が出せるんだ。ボーカル録音するなら要チェックだよ

Roland Rubix22(約15,000円)

Rolandらしい堅実な作り。コンプレッサーとリミッターを本体に内蔵していて、クリッピング(音割れ)を防いでくれる。iPadでも使えるので、モバイル環境でもDTMしたい人に。

Audient EVO 4(約14,000円)

SmartGainという自動ゲイン調整機能が便利。マイクの前で声を出すだけで最適な入力レベルを設定してくれます。初心者がつまずきやすいゲイン設定の悩みを一発解決。

予算別のおすすめまとめ

注意

安すぎるノーブランド品はドライバが不安定だったり、ノイズが多かったりするので避けましょう。最低でも大手メーカーの1万円前後のモデルを選ぶのが安全です。

〜1万円:PreSonus AudioBox GO
1〜2万円:Focusrite Scarlett Solo / Steinberg UR22C / Audient EVO 4 / Roland Rubix22
2〜3万円:MOTU M2 / Universal Audio Volt 176

参考リンク:サウンドハウスで実売価格をチェック。DTMステーションのレビューも参考になります。

ナビ助
ナビ助
初めてのオーディオインターフェースなら1〜2万円のモデルで十分だよ。慣れてきてから上位機種にステップアップすればOK

よくある質問

Q. MacとWindowsどちらでも使える?

今回紹介したモデルはすべてMac/Windows両対応です。ただしWindowsの場合、専用ドライバのインストールが必要なケースが多い。

Q. ファンタム電源って何?

コンデンサーマイクを動かすための48V電源のこと。今回紹介したモデルはすべて対応しているので安心してください。

Q. DAWソフトは付属のもので十分?

付属のライト版でもかなり使えます。物足りなくなったらフルバージョンにアップグレードすればOK。最初から高いDAWを買う必要はありません。

まとめ:最初の1台は1〜2万円で十分、まず買って始めよう

オーディオインターフェースはDTMの入口となる最重要機材。ただし高いモデルを買う必要はなく、1〜2万円のFocusrite ScarlettやSteinberg UR22Cで十分プロレベルの録音ができます。迷ったらScarlett Soloを買っておけば間違いなし。まずは1台手に入れて、DTMの世界に飛び込んでみましょう。

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