ボイトレに通いたいけど「近くに教室がない」「忙しくて通えない」「人前で歌うのが恥ずかしい」。こういう悩みを全部解決してくれるのがオンラインボイトレです。
自宅からZoomやSkypeでレッスンを受けられるため、通う時間も交通費もゼロです。パジャマのままレッスンを受けている人も普通にいます。コロナ以降、オンラインレッスンの質が劇的に上がっていて、対面とほぼ変わらない効果が期待できます。

🎤 上達を止めてるのは、才能じゃない
歌の上達を止めるのは才能ではなく、声を出せる場所がないという現実です。防音グッズと録音手段がそろうだけで、練習できる日数は目に見えて増えます。まずは自宅で声を出せる状態を作ってみませんか。

🐼 音楽人ならDTMは必須!!
DTM・作曲を現役プロからマンツーマンで学べるオンラインスクール

- ✅ オンラインで受講できるDTMスクール
- ✅ 現役プロによるマンツーマンレッスン
- ✅ 作曲・MIX・ボカロ制作からSNS発信まで
⭐おすすめ記事
音楽人ならDTMは必須!!DTMや作曲をプロから学びたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。



オンラインボイトレのメリット・デメリット
メリット
・場所を選ばない:自宅、出張先、旅行先からでもOK
・時間の融通が利く:朝7時〜夜22時まで対応の教室も
・交通費ゼロ:年間で1〜2万円の節約になる
・全国の講師から選べる:地元にいない専門分野の講師ともつながれる
・恥ずかしさが少ない:自分の部屋だからリラックスして歌える
デメリット
・音質に限界がある:通信環境によっては音が途切れることがある
・細かいニュアンスが伝わりにくい:声の響きや息遣いは対面のほうが伝わる
・防音対策が必要:自宅で大きな声を出せない人は工夫が必要
・機材の準備:スマホでもOKだが、マイクがあると講師が聴き取りやすい
この中で先に手を打っておきたいのがイヤホンです。スピーカーで音を出すとマイクが拾ってハウリングの原因になるため、遅延の少ない有線タイプを用意しておくとレッスンが止まりにくくなります。
オンラインボイトレに必要な環境
最低限必要なもの
スマホまたはPC:カメラ・マイク内蔵のものでOK。
安定したWi-Fi:有線LAN接続がベスト。テザリングは不安定になりがち。
静かな部屋:家族の声やテレビの音が入らない環境。
あると良いもの
外付けマイク:USBコンデンサーマイク(5,000〜10,000円)があると声がクリアに伝わる。
イヤホン:ハウリング防止。有線タイプが遅延がなくておすすめ。
譜面台:楽譜を見ながらレッスンする場合に便利。
おすすめオンラインボイトレ6選
1. シアーミュージック
料金:月2回 11,000円〜 |形式:マンツーマン45分
対面レッスンで最大手のシアーミュージックはオンラインにも対応しています。全国の講師から選べるのが強みです。対面との切り替えもOKなので、「普段はオンライン、月1回は対面」のような使い方もできます。



2. THE POCKET
料金:月2回 7,600円〜 |形式:マンツーマン25分/50分
オンライン専門だからこその低価格が魅力です。25分コースなら月2回で7,600円と破格です。短時間集中型でサクッとレッスンしたい方に最適です。
3. JOYミュージックスクール
料金:月2回 10,000円〜 |形式:マンツーマン45分
対面・オンライン両対応です。アニソンやボカロなどサブカル系ジャンルに強いのが特徴です。歌い手志望やVTuberにも対応しています。


4. アバロンミュージックスクール
料金:月2回 10,560円〜 |形式:マンツーマン45分
プロ輩出実績が豊富な教室のオンライン版です。レコーディングのノウハウも教えてもらえるため、歌ってみた投稿を考えている方には特におすすめです。
5. 椿音楽教室
料金:月2回 11,700円〜 |形式:マンツーマン60分
1回60分とレッスン時間が長いのが魅力です。担当制で毎回同じ講師に見てもらえるため、継続的な成長を実感しやすいです。
6. ボーカルレッスンミュウ
料金:月2回 13,200円〜 |形式:マンツーマン60分
10,000曲以上の楽曲データベースを使ったレッスンです。オンラインでも好きな曲で練習できるのが他にない強みです。
🔇 練習できない理由の多くは、音
楽器が続かなかった理由を聞くと、才能でも根気でもなく「音を出せる時間が取れなかった」という答えが返ってきます。防音マットは完全な遮音にはなりませんが、床に伝わる振動を抑える効果が期待できます。気兼ねなく音を出せる時間を増やすところから始めてみませんか。



オンラインボイトレの料金比較
THE POCKET:7,600円(25分)/12,800円(50分)
アバロン:10,560円(45分)
シアーミュージック:11,000円(45分)
JOYミュージック:10,000円(45分)
ミュウ:13,200円(60分)
椿音楽教室:11,700円(60分)
⭐おすすめ記事
DTMスクールを検討している方は、料金やコースをまとめたこちらの記事もどうぞ。



自宅の防音対策
手軽にできる防音方法
ボイストレーニング用防音マスク:口に当てて声を吸収する。3,000〜5,000円。
クローゼットの中:衣類が吸音材の役割を果たす。意外と効果的。
防音カーテン:窓からの音漏れを軽減。5,000〜10,000円。
吸音材:壁に貼ると反響を抑えられる。
完全防音は難しいですが、組み合わせれば音量を半分程度に抑えられます。マンションの場合は昼間の時間帯を選ぶのも手です。
よくある質問
Q. スマホだけでレッスンを受けられる?
A. 受けられます。ほとんどの教室がスマホに対応しています。ただしスマホは譜面台に立てかけて、手が自由になる状態にしておくのがおすすめです。
Q. オンラインでも効果はある?
A. あります。呼吸法、音程、リズム、表現力は対面とほぼ同じ効果が得られます。ただし声の細かい響きや共鳴は対面のほうが指導しやすい部分もあります。
Q. 通信が途切れたらどうなる?
A. ほとんどの教室で振替対応してくれます。Wi-Fiが不安定な場合は有線接続にするか、モバイルデータ通信を使いましょう。


各教室の体験レッスンは公式サイトから申し込み可能です。オンラインレッスン用のマイクはサウンドハウスで探すと種類が多いです。防音グッズはAmazonで「ボイトレ 防音」と検索すると手頃な商品が見つかります。
まとめ:コスパならTHE POCKET、大手の安心感ならシアーミュージック
📦 この記事で紹介した商品
オンラインボイトレは月7,600円からスタートできます。コスパ重視ならTHE POCKET、大手の安心感と講師の選択肢で選ぶならシアーミュージックです。自宅で気軽にレッスンが受けられるため、「通えない」は理由にならない時代です。まずは無料体験レッスンで、オンラインの雰囲気を確かめてみましょう。
⭐おすすめ記事
歌やボイトレを教室で習ってみたい方は、ナユタスの料金や体験レッスンの流れをまとめたこちらの記事も参考にしてみてください。



🚪 いっそ、防音室という手もある
本格的に練習時間を確保したいなら、簡易防音室という選択肢もあります。組み立て式で設置できるタイプなら、賃貸でも導入できる場合があります。時間帯を気にせず音を出せる環境は、それだけで練習量を変えます。



⭐おすすめ記事
最後までお読みいただきありがとうございます。DTMを本格的に学びたい方は、こちらの記事もぜひご覧ください。



🐼 音楽人ならDTMは必須!!
DTM・作曲を現役プロからマンツーマンで学べるオンラインスクール

- ✅ オンラインで受講できるDTMスクール
- ✅ 現役プロによるマンツーマンレッスン
- ✅ 作曲・MIX・ボカロ制作からSNS発信まで


